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地震コラム

今からできる地震対策! 2007年 1月19日

最低限この防災グッズを買え!!

  1. 自分レスキュー(懐中電灯と笛)
  2. 火災報知機
  3. おんぶ隊(自分より重い人でも楽におんぶできる)
  4. 8耐震ドア(ドアがある程度ゆがんでも開けられる)
  5. 保存水
  6. 緊急トイレ
  7. 保存食

自分レスキューを肌身離さず持っていて下さい。懐中電灯と笛が付いたおしゃれな小物です。
いざ地震が起きて停電となれば辺りは真っ暗。エレベーターにいれば真っ暗な中を見知らぬ方と
一緒です。まずは灯りが欲しいですね!そして自分がここにいる事を他の方に知らせる笛も
必需品です。

消火器を備えて下さい。まずは火を自分から出さない事。出してしまったら必死に消しましょう!
自分で火を出さなくても他から燃え広がって来ます。逃げましょう!

お んぶ隊を一家にひとつは置いておきましょう!おんぶ隊は自分の2倍の体重の人でもおんぶできるだけでなく両手が自由になります。おんぶした方にリュックを 背負わせて自分は両手を使える状態にすれば逃げやすいです。老人や身障者のいる方はもちろんですが家具が倒れてきて怪我をしたり足をくじいたりの場合もあ ります。愛する家族を置き去りにせず一緒に逃げましょう!

次に耐震ドアデレル8を備えたい。せっかく無事でもドアが開かなくて閉 じ込められたまま火事がやってきたことを想定したら本当に恐ろしいです。 通常のマンションは相関変形角120分の一までは大地震時に変形してしまいます。しかし一般の耐震ドアはそんな設計になっていません。200分の一(約 10mmくらいのズレ)までは開けられますが大地震時には120分の一(約16mmのずれ)まで発生します。ドア枠とドアが摩擦力でくっ付いてもう通常の 大人の力でも開けられなくなります。デレル8が備えてあればドア側にローラーが付いていてドアとドア枠が接触する前にクルリとローラーが廻るしくみになっ ています。120分の一でも軽々と開けられます。火災が発生すると消防車が出動。ところが家屋が倒壊して道路をふさぐ。車は渋滞どんどん火は近づいて来ま す。逃げ場は確保しましょう!

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