東芝ライテック(株)のLED照明
地球環境を次世代へ引き継ぐために東芝ライテック㈱は省エネ商品への転換を推進します。
一般白熱電球の製造を2010年3月17日に中止しました。
LEDとは「発光ダイオード」と呼ばれる半導体のことで、
“Light Emitting Diode”の頭文字をとったものです。
LEDはこれまでの白熱ランプや蛍光ランプ・HIDランプとも違い、
特殊な構造をもつ物質に与えた電気エネルギーが直接光に
変わるという新しいしくみの光源です。
既に1907年にはこうした現象は発見されていましたが、
白色光を得るために必要だった明るい青色LEDが1993年に開発されてから、
新しい照明用光源として注目されるようになりました。
近年はその改良もめざましく、蛍光ランプ並みの発光効率をもつ白色LEDが登場してきました。


